よくあるご質問
当院に寄せられるご質問をまとめました。受診やご予約に関することのほか、「この症状は診てもらえるのか」「受診したほうがよいのか」と迷われている方は、気になる症状の項目もあわせてご覧ください。
初診は予約なしでも受診できます。混雑状況によって待ち時間が生じることがありますので、時間に余裕をもってご来院ください。
はい、紹介状がなくても受診は可能です。他院で治療中の場合は、紹介状や検査結果、画像(CD-ROMなど)があると、よりスムーズに診療を進められます。
はい。画像データや紹介状をご持参いただくと、重複検査を避けることができ、診断や治療方針の決定に役立ちます。画像がなくても診察は可能です。
はい。慢性的な腰痛や肩こりだけでなく、五十肩、膝痛、首の痛み、スポーツ障害、骨折、捻挫など、幅広い運動器疾患に対応しています。
診察・検査の結果、手術が必要と判断した場合は、適切な連携病院へ速やかに紹介し、術前から術後まで継続してサポートします。
はい。運動器リハビリテーションは予約制です。理学療法士・作業療法士が患者さん一人ひとりに合わせたプログラムを実施します。
お電話でも予約の変更・キャンセルが可能です。
はい。エレベーターやバリアフリー設計、車椅子対応トイレを備えており、安心して受診できます。
近隣の提携駐車場をご利用いただけます。
はい。お支払いは現金はもちろん、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、キャッシュレス決済に対応しております。
朝のこわばりは関節リウマチでよくみられる症状のひとつです。特に、起床後30分以上こわばりが続く、指の関節に腫れや痛みを伴う、といった場合は一度ご相談ください。一方で、朝のこわばりは腱鞘炎や更年期に伴う変化などでも起こるため、こわばりがある=リウマチというわけではありません。当院ではリウマチ専門医が診察し、必要な検査で原因を確認したうえでご説明します。
指の付け根(MP関節)や第二関節(PIP関節)の腫れ・痛みは、関節リウマチで起こりやすい部位です。使いすぎによる腱鞘炎や、他の関節炎で同じような症状が出ることもあるため、診察と検査で見分けることが大切です。腫れが数週間続いている、だんだん痛む関節が増えている、といった場合は、そのままにせずご相談ください。
指の第一関節(DIP関節)の腫れや変形は、ヘバーデン結節と呼ばれる変形性の関節症でよくみられます。関節リウマチは第一関節には起こりにくいという特徴があり、腫れている場所は見分けの手がかりのひとつになります。ただし、見た目だけで自己判断するのは難しいため、気になる変形や痛みがあれば診察でご確認ください。装具や生活の工夫で痛みをやわらげる方法もあります。
左右対称に近い形で複数の関節が痛むのは、関節リウマチの特徴のひとつとされています。あわせて、微熱やだるさ、朝のこわばりがある場合は、早めの受診をおすすめします。関節リウマチは、症状が出てからできるだけ早い時期に治療を始めることで、関節の変形を防ぎやすくなる病気です。「気のせいかもしれない」と感じる段階でも、一度確認しておくと安心です。
診察に加えて、血液検査、関節エコー(超音波)、レントゲンなどを組み合わせて総合的に診断します。血液検査では、リウマトイド因子や抗CCP抗体、炎症の程度などを確認し、院内で当日結果がわかる項目もあります。関節エコーでは、レントゲンに写らない初期の関節の炎症をその場で確認できます。当院では早期診断・早期治療を重視し、これらの検査を院内で受けていただける体制を整えています。検査や診断の流れについて詳しくは、関節リウマチのページをご覧ください。
指の曲げ伸ばしのときに引っかかる感じ(ばね現象)がある場合、腱鞘炎が進んだ「ばね指」が考えられます。手をよく使う家事やパソコン作業、育児などをきっかけに起こりやすい症状です。安静や装具、お薬、注射などで改善が期待できますが、放置して引っかかりが強くなると治療に時間がかかることもあります。朝方に症状が強い、痛みで力が入れづらい、といった場合はご相談ください。腱鞘炎については整形外科のページでもご紹介しています。
手のしびれは、手首で神経が圧迫される手根管症候群や、首の骨の変化による神経の圧迫など、いくつかの原因が考えられます。しびれている指の範囲や出方によって、原因となっている場所がある程度推測できるため、診察ではしびれの様子を詳しくうかがいます。夜間や明け方にしびれで目が覚める、細かい作業がしづらくなってきた、という場合は早めにご相談ください。
更年期前後の女性では、女性ホルモンの変化に伴って手指の痛みやこわばり、腫れが起こることが知られています。ヘバーデン結節などの変形性関節症もこの年代から増えてきます。一方で、関節リウマチも40〜60代の女性に多い病気のため、「更年期のせい」と思い込まずに、一度原因を確認しておくことが大切です。当院では診察と検査でリウマチかどうかを見分けたうえで、症状に応じた対処をご提案します。
はい。当院ではリウマチ専門医・指導医が、お薬による治療から関節エコーでの経過確認、リハビリテーションまで、通院で継続できる診療を行っています。関節リウマチの治療は長いお付き合いになるからこそ、体調やライフスタイルに合わせて治療を一緒に考えていくことを大切にしています。阪急園田駅から通いやすい立地で、WEB予約にも対応していますので、無理なく治療を続けていただけます。当院のリウマチ診療の特長は、関節リウマチのページで詳しくご紹介しています。
目安として、関節の痛みや腫れ、こわばりが2週間以上続く場合は、一度受診しておくことをおすすめします。関節リウマチの場合、炎症が続くと関節の破壊が少しずつ進んでしまうため、症状が出てから早い段階で治療を始めることがその後の経過を左右します。「まだ我慢できるから」と様子を見ているうちに進行してしまうことがある症状ですので、迷ったときは早めにご相談ください。
腕を上げる動作で痛む、夜間にうずいて眠りにくい、という症状は五十肩(肩関節周囲炎)でよくみられます。40〜60代を中心に起こりやすく、放っておくと肩の動く範囲がだんだん狭くなっていくことがあります。ただし、似た症状を起こす病気は他にもあるため、まずは診察と検査で肩の状態を確認することが大切です。夜の痛みで睡眠に影響が出ている場合は、我慢せずご相談ください。
五十肩は時間の経過とともに痛みが落ち着いていくことも多い病気です。ただし、痛いからといって動かさない期間が長くなると、関節が固まって腕の上がりにくさが残ってしまう場合があります。痛みの時期には注射やお薬で炎症を抑え、痛みが落ち着いてきたらリハビリテーションで動きを取り戻していく、というように、時期に応じた対応をすることで回復がスムーズになります。自己判断で放置せず、状態に合わせた治療を受けることをおすすめします。
五十肩と腱板断裂(肩の腱の損傷)は症状がよく似ていますが、治療の進め方が異なるため、見分けることが大切です。当院では診察に加えて、超音波(エコー)検査で腱の状態をその場で確認し、レントゲンで骨の変化を調べます。さらに詳しい評価が必要な場合は、連携医療機関でのMRI検査をご案内します。「五十肩だと思って様子を見ていたら腱が切れていた」というケースもあるため、長引く肩の痛みは一度検査を受けておくと安心です。
痛みの時期によって答えが変わります。強い痛みがある急性期は、無理に動かさず炎症を落ち着かせることが優先です。一方、痛みが和らいできた時期には、少しずつ動かして肩の動く範囲を保つことが回復につながります。この切り替えのタイミングを自己判断するのは難しいため、診察で肩の状態を確認しながら、今どちらの時期なのか、どんな動かし方ならよいのかをお伝えしています。
前触れなく肩に強い痛みが出た場合、石灰沈着性腱板炎という、肩の腱にカルシウムの成分がたまって急な炎症を起こす病気の可能性があります。夜も眠れないほどの激しい痛みになることがありますが、注射やお薬で炎症を抑えることで、比較的すみやかに痛みが楽になるケースが多い病気です。レントゲンやエコーで確認できますので、強い痛みを我慢せず、早めに受診してください。
はい、ご相談ください。肩こりは筋肉の緊張から起こることが多く、悪化すると頭痛や吐き気を伴うことがあります。整形外科では、首の骨の変化など肩こりの背景に病気が隠れていないかを確認したうえで、お薬や物理療法、リハビリテーションでのアプローチを行います。長年の肩こりとあきらめている方も、原因を確認することで対処の選択肢が広がることがあります。
その場では楽になるものの痛みを繰り返す場合、筋肉のこりだけでなく、関節や腱、神経に原因が隠れていることがあります。整形外科では、レントゲンやエコーで痛みの原因を調べたうえで、診断にもとづいた治療を行える点がマッサージとの違いです。改善しない肩の痛みが続いているようであれば、一度原因を確認してみることをおすすめします。
肩の状態に応じて、炎症を抑えるお薬を関節内や腱の周囲に注射する方法や、筋肉・筋膜の緊張をやわらげるハイドロリリース(筋膜リリース)などを行っています。当院では、必要に応じてエコーで確認しながら注射を行い、的確な部位への投与を心がけています。注射は痛みを一時的に抑えるだけでなく、痛みが楽になった時期にリハビリを進めやすくする役割もあります。注射による治療について詳しくは、ブロック注射のページをご覧ください。
理学療法士・作業療法士がマンツーマンで、肩の動く範囲を広げる運動や、肩甲骨まわりの筋肉の使い方を整える運動などを、痛みの時期に合わせて行います。あわせて、ご自宅でできる体操や、日常生活での肩の使い方のコツもお伝えします。当院の運動器リハビリテーションは予約制で、一人ひとりの状態に合わせたプログラムを組み立てていますので、続けやすいペースでご相談ください。リハビリの内容はリハビリテーションのページでもご紹介しています。
投球動作やラケット競技の繰り返しで起こる肩の障害は、完全に休むべき場合と、負荷を調整しながら治療できる場合があります。当院では競技の特性も考慮したうえで、診察・検査で肩の状態を確認し、理学療法士・作業療法士による運動療法とあわせて復帰までをサポートします。無理をして続けると重症化し、回復までかえって時間がかかることもあるため、違和感の段階での受診をおすすめします。スポーツによる肩の障害について、詳しくはスポーツ整形のページもご覧ください。
ぎっくり腰(急性腰痛)は、最初の数日は無理をせず、痛みが強い動作を避けて過ごすことが基本です。ただし、長く寝て過ごすよりも、痛みの範囲で少しずつ身体を動かしたほうが回復が早いことがわかってきています。動けないほどの激痛がある、足のしびれや力の入りにくさを伴う、数日たっても痛みが強いままといった場合は、椎間板ヘルニアなどが隠れていることもあるため、受診をおすすめします。
腰の痛みにお尻や足のしびれを伴う場合、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など、神経が圧迫される病気の可能性があります。しびれの出ている範囲や広がり方は、原因の場所を知る手がかりになります。お薬や神経ブロック注射、リハビリテーションで改善が期待できる場合も多いため、「腰痛はいつものこと」と流さずに、しびれを伴うときは一度ご相談ください。
歩いていると足が痛んだりしびれたりして、前かがみで休むとまた歩ける──この症状は間欠性跛行と呼ばれ、腰部脊柱管狭窄症の特徴的なサインです。年齢とともに神経の通り道が狭くなることで起こり、「歳のせいで歩けなくなった」と思われている方の中に、治療で歩ける距離が伸びる方が少なくありません。お薬やブロック注射、リハビリなどの保存的な治療から始められますので、外出がおっくうになる前にご相談ください。
背中が丸くなる、身長が以前より縮む、といった変化の背景には、骨粗鬆症によって背骨が知らないうちにつぶれる「いつのまにか骨折(圧迫骨折)」が隠れていることがあります。骨粗鬆症は自覚症状がないまま進むため、骨折して初めて気づくケースが少なくありません。当院では全身型DXA(デキサ)骨密度測定装置を用いて、腰椎や大腿骨の骨密度を精度高く測定し、骨折リスクを評価しています。ご本人が痛みを訴えていなくても、一度検査を受けておくことをおすすめします。骨粗鬆症の検査・治療について詳しくは、骨粗鬆症のページをご覧ください。
痛みが強い時期には、コルセットで腰を支えることで動作が楽になり、日常生活を送りやすくなります。一方で、長期間頼り続けると腰まわりの筋力が落ちてしまうことがあるため、痛みの回復に合わせて外していき、運動で筋力を保つことが大切です。当院では症状に応じて適切な装具をご提案し、使い方や外していくタイミングもあわせてご説明しています。市販のコルセットが合っているか不安な方もご相談ください。装具を使った治療については、装具療法のページでもご紹介しています。
長時間の座り姿勢は腰への負担が大きく、慢性腰痛の主な原因のひとつです。診察で骨や神経に問題がないかを確認したうえで、お薬や物理療法に加えて、理学療法士・作業療法士が姿勢や身体の使い方を評価し、負担を減らす座り方やこまめにできるストレッチなどをお伝えします。痛みを繰り返さない身体づくりまで含めてサポートしますので、「仕事柄仕方ない」とあきらめる前に一度ご相談ください。
慢性的な腰痛では、安静を続けるよりも適度に身体を動かすほうが回復によいとされています。ただし、痛みの原因によっては避けたほうがよい動きもあるため、自己流で始める前に、診察で腰の状態を確認しておくと安心です。当院では、リハビリテーションを通じて、その方の状態に合った運動の種類や強さをお伝えしています。運動を安全に続けるための入口として、ご活用ください。
お薬や湿布で十分に痛みが取れないときや、痛みが強くて日常生活・リハビリに支障があるときに、神経の近くや痛みの原因となっている部位へ直接お薬を注入するブロック注射を検討します。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による痛みの緩和にも用いられる治療で、健康保険が適用されます。痛みを一時的に抑えることで、リハビリを進めやすくする狙いもあります。詳しくはブロック注射のページをご覧ください。
レントゲンは骨を調べる検査のため、筋肉や筋膜、椎間板、神経など骨以外に原因がある腰痛は写らないことがあります。「異常なし」は「原因がない」という意味ではありません。当院では診察で痛みの出方を丁寧に確認し、必要に応じてエコーなども活用しながら原因を探り、さらに詳しい検査(MRIなど)が必要な場合は連携医療機関をご紹介します。長引く腰痛は、あらためて原因から見直すことが改善への近道です。
次のような腰痛は、早めの受診をおすすめします。足のしびれや力の入りにくさを伴う、発熱を伴う、安静にしていても痛みが強くなっていく、転倒後から痛みが続いている、排尿・排便の感覚がおかしい──こうした症状は、骨折や感染、強い神経の圧迫など、早めの対応が必要な病気のサインであることがあります。当てはまる場合は、様子を見ずにご相談ください。
動き始めや階段で痛む膝は、軟骨がすり減って炎症が起こる変形性膝関節症の初期によくみられる症状です。加齢は要因のひとつですが、「歳のせいだから仕方ない」わけではなく、早い段階からお薬や注射、リハビリテーションで痛みをやわらげ、進行を緩やかにすることが期待できます。痛みをかばって歩かなくなると、筋力が落ちてさらに膝に負担がかかる悪循環に入りやすいため、初期のうちのご相談をおすすめします。
「水を抜くとクセになる」とよく言われますが、これは誤解です。膝に水(関節液)がたまるのは、関節の中で炎症が起きていることが原因で、抜いたからたまるのではなく、炎症が続いているから再びたまります。水を抜くこと自体には、膝の張りを楽にし、たまった液を調べて原因を確認できるという意味があります。大切なのは、水がたまる原因となっている炎症の治療を並行して行うことです。
関節の動きを滑らかにする成分であるヒアルロン酸を膝関節内に注射し、痛みや炎症をやわらげる治療です。変形性膝関節症に対して健康保険で受けられる治療で、定期的に繰り返して行うことがあります。注射だけに頼るのではなく、太ももの筋力を保つ運動療法と組み合わせることで、より効果を実感しやすくなります。当院では膝の状態を確認したうえで、注射とリハビリを組み合わせた治療をご提案しています。
膝の曲げ伸ばしの範囲が狭くなってきているのは、関節の変形や炎症、半月板の傷みなどが進んでいるサインかもしれません。動きの制限を放置すると、歩き方が崩れて腰や反対側の膝にも負担が及ぶことがあります。診察とレントゲン・エコーで膝の状態を確認し、リハビリテーションで動きの改善を図れる場合も多いため、「曲がりにくいだけで痛みは我慢できるから」と様子を見ずに、一度ご相談ください。
膝の痛みがあるときも、動かさない期間が長くなるほど筋力が落ち、かえって膝への負担が増えてしまいます。基本的には、痛みの少ない範囲で身体を動かすことが大切ですが、炎症が強い時期に無理をすると悪化させることもあるため、時期の見極めが必要です。当院では膝の状態を確認したうえで、今できる運動の種類(水中運動や自転車など膝に負担の少ないもの)や強さを具体的にお伝えしています。
はい、関係があります。O脚では体重が膝の内側に偏ってかかるため、内側の軟骨がすり減りやすく、変形性膝関節症が進む一因になります。逆に、変形性膝関節症が進むことでO脚が強くなっていく面もあります。足底板(インソール)で体重のかかり方を調整したり、運動療法で膝を支える筋力を養ったりすることで、膝への負担を減らすことが期待できます。O脚の変化が気になり始めた方は、膝の状態もあわせて確認しておくと安心です。
膝をひねった後の痛みや腫れは、靭帯損傷や半月板損傷の可能性があります。「歩けるから大丈夫」と思っていても、靭帯や半月板の傷みが残ったままスポーツを続けると、膝の不安定さやさらなる損傷につながることがあります。当院では診察とエコー・レントゲンで膝の状態を確認し、必要に応じて連携医療機関でのMRI検査をご案内します。競技への復帰を見据えたリハビリテーションも行っていますので、受傷後は早めにご相談ください。スポーツによるケガや障害については、スポーツ整形のページで詳しくご紹介しています。
膝の状態に合ったものを選べば、痛みの軽減や膝への負担の分散に役立ちます。サポーターは関節を支えて動作の不安をやわらげ、インソール(足底板)は体重のかかり方を調整して膝の内側への負担を減らします。ただし、合わない装具はかえって負担になることもあるため、医師の診察のもとで選ぶことが大切です。当院では専門医と義肢装具士が連携し、一人ひとりの膝に合わせた装具をご提案しています。詳しくは装具療法のページもご覧ください。
理学療法士・作業療法士がマンツーマンで、膝を支える太ももの筋力を養う運動、関節の動く範囲を広げる運動、歩き方や身体の使い方の調整などを行います。あわせて、ご自宅で続けられる運動もお伝えし、通院時だけでなく日常の中で膝を守れるようサポートします。当院の運動器リハビリテーションは予約制で、膝の状態や生活スタイルに合わせてプログラムを組み立てますので、無理のないペースで続けていただけます。リハビリの詳しい内容は、リハビリテーションのページをご覧ください。
はい、ご相談ください。変形が進んだ膝でも、注射やリハビリテーション、装具などの保存的な治療で痛みと付き合いながら生活を維持できる場合があります。そのうえで、手術が必要な時期と判断した際には、人工関節の手術に対応する連携病院へご紹介し、手術前の準備から手術後のリハビリまで当院で継続してサポートします。「手術はまだ考えたくない」という段階のご相談も歓迎です。今できることを一緒に考えていきましょう。
監修者
前田 俊恒(まえだ としひさ)
まえだ整形外科リウマチクリニック 院長
医学博士/日本整形外科学会 整形外科専門医・指導医/日本リウマチ学会 リウマチ専門医・指導医
神戸大学医学部卒業後、神戸大学医学部附属病院および関連病院に勤務。神戸大学大学院で医学博士を取得し、米国スタンフォード大学医学部免疫リウマチ科 客員講師、神戸大学医学部附属病院 整形外科 助教、松原メイフラワー病院 整形外科 医長などを経て、2025年にまえだ整形外科リウマチクリニックを開院しました。
まえだ整形外科リウマチクリニックでは、腰痛や肩・膝の痛み、骨折・捻挫などの身近な症状から、関節リウマチ・骨粗鬆症の専門診療まで、お子様からご高齢の方まで幅広く対応しています。関節エコーや全身型骨密度測定装置(DXA)などの院内検査と、理学療法士・作業療法士によるリハビリテーションを組み合わせ、患者様一人ひとりの状態に合わせた診療をご提案しています。